業界のいまを読み解くニュースレターvol.27

通販化粧品業界を取り巻く環境の変化や、フォー・レディーのスタッフが日々の業務で感じていることをお役立ち情報としてお届けします。

今回ご紹介する内容は、ニュースレターの一部です。
お客様調査を販促に活かすための詳しい考え方や実践ポイントは、資料でもご覧いただけます。
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お客様調査は、情報の宝庫です!

通販ビジネスにおいて、お客様の声は、販促やCRM施策を見直すための大切なヒントです。

一方で、アンケートや購買データだけでは、「なぜ買ったのか」「なぜ続けているのか」といった本音までは見えにくいもの。施策が思うように当たらない時こそ、お客様調査を通じてリアルな声を拾い上げることが重要です。

今回は、調査前の準備から、インタビュー設計、結果の考察、販促に反映できるアクション案づくりまで、フォー・レディー流の「お客様調査の極意」を事例とともにご紹介します。

FL流の「お客様調査の極意」はコレだ!

お客様への調査を行う場合、一番大切なのがその「やり方」です。
多くのお客様調査を行ってきたFL流の「お客様調査の極意」を3つご紹介します!

極意1 調査前の丁寧な準備と実践

お客様調査では、対象者の選定や事前準備が重要です。商品特性や購買状況、顧客ランクなどを踏まえて調査対象を設計し、当日までに聞きたいテーマを整理しておくことで、より深い本音を引き出しやすくなります。また、業界知見を持ったうえで質問内容や進行を組み立てることも、質の高い調査につながります。

極意2 知見を反映させた考察&報告書

調査で得られた声は、単に集めるだけでは活かしきれません。お客様の発言の背景にある心理や行動理由を読み解き、施策につながる視点まで整理することが大切です。フォー・レディーでは、データや音声から「販促のヒント」を掘り起こし、次の打ち手に活かせる実践的な報告書としてまとめています。

極意3 即販促に反映できるアクション案

お客様調査の価値は、分析で終わらせず、実際の販促やコミュニケーションに反映できる形にすることにあります。調査から見えた課題を整理し、会報誌やDM、キャンペーン、CRM施策などに活かせる具体的なアクション案へ落とし込むことで、売上アップや顧客育成につながる施策へと発展させることができます。

お客様の声を、販促に活かす一歩へ

今回ご紹介した内容は、ニュースレターの一部を抜粋したものです。
実際の資料では、お客様調査を販促に活かすための考え方や、フォー・レディー流の調査設計・活用ポイントについて、より詳しくご紹介しています。

お客様の本音を施策に活かしたい、調査結果をCRMや販促企画に落とし込みたいとお考えの方は、ぜひ下記より資料をダウンロードしてご覧ください。
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ABOUT US
株式会社フォー・レディー 代表 鯉渕登志子
日本大学芸術学部卒業後、アパレル業界団体にてファッション経営情報誌の編集に携わり、カネボウファッション研究所を経て、1982年に株式会社フォー・レディーを設立。これまで手がけた化粧品・ファッション通販企業は180社を超えます。一貫して「女性を中心とした生活者ターゲット」に寄り添い、消費者の実感から発想することを信条としています。 「自分が使って心から納得できるものを届ける」というポリシーのもと、コンセプト設計からクリエイティブ制作までを一貫して行っています。また、日本通信販売協会などでの講演実績も多数あり、生活者視点のマーケティングを広く発信しています。

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